本文へジャンプ

ようこそ、霊峰に抱かれた名水と修験の里・洞川温泉へ

写真:笠

清流林間学校に訪れた子供たち護摩を焚いて祈祷する修験者たち樹氷

関西の軽井沢

洞川(どろがわ)温泉郷は大峯山から発し熊野川の源流ともなっている山上川のほとり、標高約820m余りの高地に位置する山里で、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれるところです(洞川の気候・天気)。どことなくなつかしく、昭和の時代にタイムスリップした雰囲気を漂わせるまちなみには、旅館・民宿が20数軒、そのほかに土産物店や陀羅尼助丸を製造販売する店13軒や各種の商店が軒を連ねています。

修験の里

修験道の根本道場である大峯山は、開山期間中、山伏姿の先達が吹きならすホラ貝が峯々にこだまするなか、錫杖と鈴の音を鳴らす修行の一行とカラフルなファッションの登山者達が行き交うという、過去と現在が共存するすこし不思議な空間です。またその自然が、春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を見せてくれるでしょう。

癒しの湯

洞川温泉は、地区内1000mの地下より湧出する摂氏31℃の弱アルカリ性で、入浴後はお肌がすべすべになると大変喜ばれています。村営の「洞川温泉センター」をはじめ温泉郷の15軒の旅館にも配湯されており、もてなしの心を大切にした癒しの郷として人気が高く、カップルや女性グループも多く訪れています。

ページトップへ

洞川温泉の最新情報をお伝えします

「満天の 星に大峯 戸開け式」・・・やまと俳壇より

20120510 | 洞川だより

20120510-CIMG2596.JPG
5月10日の新聞で見つけた句です。
(心に響き乗せさせて頂きました。)

この洞川、大峯山をよんで下さった事に感謝の思いです。

大峯の戸開け式後は、どこからともなく行者さんが腰につける鈴(りん)の音が聞こえてきます。
重なる様に法螺貝の音も・・・。
龍泉寺の水行場も凛とした水面で、その「時」を待っているかの様です。

『ありがたや 親よりうけし旅衣 洗ひきよむる 龍泉の水』


      旅館 奥村宗助女将のつれづれ日記 

第24回 名水祭り(4月29日)

20120424 | イベント情報

この29日は”第24回・天川名水祭り”。超人気の親子つり大会、水生昆虫観察、夜は星の観察会等々様々な行事を行います。皆様のお越しを、美味しい水、空気、美しい山・川、そして千と千尋の世界がお待ち申しております。
null旅館紀の国屋甚八大将

しだれ桜・・・これからが見頃です。

20120421 | 洞川だより

20120421-CIMG1963.JPG
龍泉寺のしだれ桜。

咲きだしました。

いつもよりは少し遅めかしら?・・・

花を愛でるのに言葉も解説もいらないでしょう。
ご自分の瞳にこの被写体をしっかと映してみて下さいな。。



        旅館 奥村宗助 女将のつれづれ日記

ページトップへ